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よくある質問と答え
ここでは「田舎暮らし」をこれから始めようとお考えの方々にとって、お役に立ちそうなアドバイスを「Q&A形式」で記載しました。皆様からのお声を生かし、今後もっと有意義なページにしていこうと思っています。


「田舎暮らし」って、何からはじめたらいいのでしょうか?

何より、自分にあった「田舎暮らし」物件を見つけなければなりません。 まず以下のことは私共、業者に明確に伝えてください。お客様の条件によって的確な物件をご紹介するためです。
1. 予算について/ご遠慮なさらずはっきり伝えてください。例えば2千万円用意出来るところを1千万円と伝えたり、物件によって予算が上下したりする場合。これらは考えものです。通常ですと「少な目」におっしゃられるようですがやはり物件は「価格相応」ということを念頭において下さい。
2. 家族構成について/実際にお住まいになる方の家族構成。例えばお子さんがいらっしゃれば通学圏内とか。おばあちゃんがいるので病院が近い方がいいとか。
3. 交通手段について/車をお持ちでしょうか?それともバス?電車?
4. 必要な敷地面積/明確な数字でなくとも結構です。「最低これくらいは確保したい」というイメージは持っていて下さい。
5. 使用目的/一番重要です。別荘用途か永住用途か。また家庭菜園付きがいいとか、陶芸をやりたいとか、どういう使い方がしたいのか。とにかく有効利用を考えた物件を探しましょう。

どんな業者を選べばいいのですか?

最終的には物件の紹介を通じてその会社や担当者を判断するのはお客様自身ですが以下の事項は参考になると思います。
1. (物件のある)地元での取引実績があり地元が業務拠点の業者。
物件価格が地元相場で安心な価格設定をするはずです。
地元の業者とは最終的に「ご近所付き合い」になるので「ウソ」はいえないはずです。
特に沢沿い、山の中などの物件は長年にわたってその土地(洪水、雨量、地盤他)を知っている業者を、いわゆる土地カンのある業者を選ぶべきです。
2. 物件はその業者の社有物件の方が仲介物件より安全。その会社の資金力の裏付けになります。

よりよい物件に出会うコツってあるのでしょうか?運ばかりじゃないような気がします。

運ばかりではありません。業者選びの項と重複しますが、以下のようなアドバイスを参考にして下さい。
 
しっかりとしたビジョンとイメージを持って物件を探しましょう。本当に田舎暮らしを考えている業者ならそんなお客様のビジョンやイメージに合わない物件を押しつけるような売り方はしません。また「田舎暮らし」のプロの意見にも耳を傾けて下さい。
私共で以前、「これはお客様(の使用目的)には合わない」(業者)、「いや、買うのは私だ!」(お客様)というケースがありました。はっきり言ってケンカ?!になりました。結局お客様が私共を信じて下さいましたが。
また「売り地」の場合、建築施工業者まかせにせず「その土地に合わせた建物イメージ」を持つ業者を選ぶべきです。
物件に関してはインターネットで検索したり、新聞・雑誌広告などで情報を得るのも良いでしょう。また直接電話で問い合わせれば掲載前の物件でも紹介できることがあります。

その他には

「田舎暮らし」の夢は十分実現可能な夢です。でも風光明媚ないわゆるロケーションばかりを優先しないで下さい。いざ暮らすとなると「使い勝手」は明暗大きく分けますので。また業者、お客様両方にいえることですがお互いの信頼を第一に考えるというのが「田舎暮らし」の夢実現への大きな一歩といえるかもしれません。


 
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